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【SEO対策】単一キーワード又は複数キーワードのどちらを狙うべきか

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SEO対策を行うにあたって、ホームページやブログ記事に「どの程度の数のキーワードを狙うか」というのは悩ましい部分でもあります。

単一キーワードの方が、SEOで強いのではないか。

しかし、できるだけ多くのキーワードを含める方が、上位表示された際に表示されるキーワードの組み合わせが多くなる。

このような部分があるかと思います。

そのため、今回はAhrefsの調査結果を参考に、どの程度のキーワード数を含めればよいかについてお伝えいたします。

キーワードは少ない方が好ましい

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この図は、検索結果の1番目に表示されているページにおいて、どの程度のキーワード数が含まれているかについて示しています。

左側のグラフは、月間検索数が10000回あるキーワードに関しての調査結果となりますが、84.4%が単一のキーワードで上位表示されていることがわかります。

右側のグラフは、月間検索数が1000回あるキーワードに関しての調査結果となり、以下のようになります。

・単一キーワード:35.6%

・複数キーワード(2語):18.5%

・複数キーワード(3語):13.2%

・複数キーワード(4語):9.1%

・複数キーワード(5から9語):16.5%

これらの数字からは、

・キーワードの検索数が多い場合、含めるキーワードは単一にすることが好ましい

・キーワードの検索数が少ない場合は、含めるキーワードは多くてもよい(10語以内)

このような対策を取ることが好ましいことがわかります。

検索数が多いほど単一キーワードでの検索が多くなり(「ダイエット」など)、検索数が少なくなるほど複数キーワードでの検索が多くなります(「ダイエット バナナ やり方」など)。

そのため、必然的に検索数が少なるなるほど、複数キーワードを含めることが好ましくなるのです。

多くの場合、キーワード数は少ない方が好ましい

上記で示した図は、タイトルのキーワード数だけを示したものではありませんが、タイトルのキーワード数によって本文に含まれるキーワード数も異なってきます。

そのため、タイトルにおけるキーワードの数は、ホームページや記事全体のキーワードを左右するのです。

私の経験上、SEO対策に強いタイトルに含めるキーワード数は2語から3語であると思います。

たとえば、「愛媛 家族信託(2語)」をタイトルに含めるホームページと、「愛媛・終活・相続税・遺言・遺産・相続登記・不動産・葬儀・お墓(9語)」をタイトルに含めるホームページを作成しました。

すると、「愛媛 家族信託(2語)」の方は数週間で2位にランクインしたにも関わらず、「愛媛・終活・相続税・遺言・遺産・相続登記・不動産・葬儀・お墓(9語)」の方はすべてのキーワードで上位にランクインしたことはありません。

もちろん競合状況によっても異なりますが、上位表示されてもおかしくないページにも関わらずなかなか上がらないのです。

これは、ここで紹介したケース以外においても当てはまります。

そのため、タイトルに含めるキーワード数は少ない方が、SEO対策においては好ましいといえます。

まとめ

調査結果からも、タイトルに含めるキーワードの数はより少ない方が(3語以内が)効果的です。

5語以上になると、上位表示が難しくなる傾向にあります。

せっかく作成したホームページやブログのアクセスを増やすためにも、キーワードの数は絞ることを心がけましょう。

(この記事はsinglegrain.comを参考に制作)

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坂本元来

NODL365の代表をしております、坂本元来と申します! 個人事業主に特化したホームページ制作を行っております。 とにかく成約率にこだわり、事業主の人が伝わるHP制作をしっかりと行います。 記事を通して、どなたかのお役に立てれば幸いです。 ホームページ集客の専門家としてお役に立てますので、お困りごとがございましたら些細なことでも、以下の「無料電話相談予約」か「メールで相談」にてお気軽にお問い合わせください!