ホームページ制作会社の選び方【騙されない・失敗しない】

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この記事は、これからホームページ制作会社を選ぶ方を対象としています。

「騙されたくない」

「失敗したくない」

「選ぶ際の重要なポイントを知りたい」

このような方に向けての内容となっております。

はじめに

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これからホームページ制作会社を選ぶ方には、色々な不安があるかと思います。

実際、

・複数年での多額のリース契約を結んでしまった

・何の役にも立たないホームページに何百万ものお金を払ってしまった

・初期費用が安かったので業者に依頼したが、後に多額の更新費を請求された

このようなケースは意外と多くあり、今この記事を読んでいる方の周りにも、このようなケースに遭われた方がいるかもしれません。

せっかく制作会社に依頼するのであれば、誰しもきちんとしたホームページ制作会社を選びたいと思うはずです。

この記事を書いている私は制作会社側の人間ですので、信用ならないと思う方がおられるのは仕方がありませんが、制作会社側の私だからこそ知っている内実も含めて、本音で制作会社選びのポイントをお伝えしていきます。

よくある失敗例

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まずは、よくある失敗例についてお伝えいたします。

制作会社を選ぶ際のよくある失敗は、以下の3パターンになります。

失敗例1:デザインだけで決めてしまう

ホームページを制作する目的は、多くの場合「集客し、利益を上げること」です。

それにも関わらず、ただ「デザインがカッコイイから」「洗練されているから」という理由で制作を依頼すると、まったく集客のできないホームページが出来上がります。

ホームページの制作目的が集客ではなく、会社のブランディングであれば、デザインだけが良いサイトでも問題はありません。

しかし、集客することが一番の目的となると、デザインが良いだけではなかなか集客には至りません。

会社によっては、「ホームページのデザインをする人(デザイナー)」と「ホームページを実装し、作り上げていく人(コーダー)」が分かれている場合があります。

当然、デザイナーはおしゃれなWebデザインにしますし、コーダーはデザイナーが描いた通りのデザインで制作します。

もちろんデザインがおしゃれであることに問題はないのですが、ホームページで集客するためには、

・SEO対策

・コンテンツ(文章・画像・動画)の質の高さ

・導線構築(お問い合わせにつなげるための適切な誘導設計)

最低限これらのことが必要であるため、ただおしゃれなデザインというだけでは、お客様を集客することはできないのです。

たとえば、一度でもAmazonでネットショッピングをされた方は多いと思いますが、Amazonのデザインはとてもシンプルですよね。

デザインがシンプルだからこそ買い物がしやすいという面があり、もしAmazon内で他の商品ページに移るためにクリックしたときに、画面上でいちいち不必要なおしゃれな動き(よくある、上と横からカーテンのようなものが一瞬表示されて画面遷移する)が出るように設計されていたら、とても買い物がしにくくなってしまいます。

それぞれの個人事業主や会社には色があるため、それに合わせておしゃれなデザインにすることもあるとは思いますが、集客するためにはデザインだけでなく「ホームページにどのようなコンテンツがあるか」が重要であることを忘れてはいけません。

失敗例2:安さだけで決めてしまう

すべてに当てはまるわけではありませんが、

「安い = 品質が悪い」

この法則は、多くの商品・サービスに当てはまります。

中には、値段が高くても品質が悪かったり、アフターフォローなどのサービスが徹底していない場合もあります。

ただし、確率的にいうと、安い商品・サービスの方が品質が悪いことが多い傾向にあるのは事実であると思います。

最近では、クラウドソーシングなどの普及により、安価でホームページを制作できるようになりました。

確かにクラウドソーシングでは、15万円以下でホームページ制作を依頼することが可能です。

しかし、私の経験から申し上げて、クラウドソーシングは品質もアフターフォローも悪い傾向にあります(あくまで「傾向」です)。

そもそも、クラウドソーシングは「顔の見えない取引」であることがとても多く、受注者からしてもリスクがありません。

また、「初期費用0円」という広告を出すなどして宣伝している会社もありますが、このケースでは契約した後にどれくらいの金額を払い続ける必要があるのかをしっかりと確認する必要があります。

たとえば、

・月額管理費

・修正費

・サーバー代金

このようなものに月々及び都度、高額な支払いを求められる場合もあります。

そもそも、ホームページ制作には必ず人手がいるため、人件費を要します。

初期費用0円ということは本来ありえないことであり、制作会社としてはホームページを制作するためにかかった費用をどこかの部分で回収しなければビジネスとして成り立ちません。

そのため、「更新費」・「管理費」・「修正費」と称して、制作後に費用を回収するのです(最初の敷居を低くして、後で回収するやり方です)。

もし契約を結んでしまったら、契約を破棄することは事実上困難であるため、しっかりと確認するようにしましょう。

失敗例3:セールストークに乗せられてしまう

プロである制作会社とお客様との間には、当然、専門的な「知識差」があります。

そのため、簡単に口車に乗せられてしまう可能性があります。

よくあるのは、ホームページ制作会社から電話営業が来る場合です。

これは決して電話営業をしているホームページ制作会社が悪いというわけではありませんが、電話営業をする会社はセールストークがとてもうまいのです(マニュアルがあるのでしょう)。

「弊社に任せていただければ、もっと集客できて利益がアップする」などと思わせるのがとてもうまいため、ついつい話しに乗っかってしまいます。

特に、悩みが深い方ほど顕著です。

ビジネスですのでセールスをかけるはまったく悪いことではありません。

しかし、すべては程度問題であり、度を越えているケースもあります。

一例と挙げると、「御社のホームページを、検索結果に上位表示させますよ」という電話がかかってくる場合があります。

このような場合に多いのが、

・集客につながらない

・検索需要(ニーズ)がない

・ライバルがほとんどいない

このようなキーワードで検索結果の上位に表示されるというものです。

このようなキーワードだと、検索結果の上位にホームページを表示させるのは、とても楽です。

そして業者にとってみれば、「上位表示されているから、問題ない」というスタンスを決め込むことができます。

むしろ逆に、

・集客につながりやすい

・検索需要(ニーズ)がある

・ライバルが多い

このようなキーワードだと、検索結果の上位に表示させることの確約はできません。

なぜなら、多くのホームページがしのぎを削っており、自信はあっても「できます」とは言い兼ねる状況にあるからです。

甘い話には、裏があるのが世の常です。

「誰でも・簡単に・楽に」結果が出る方法などありませんし、その制作会社のみが知っている魔法の方法など存在しません。

一度冷静になって、考えてみることをオススメします。

よくある5つの間違い

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次は、よくある間違い(誤解)についてお伝えしていきます。

誤解を解くことで、視野が広くなり、適切な業者の選定に近づくことができます。

間違い1:制作会社が自社のHPでお客様を開拓していることは当たり前

ホームページ制作会社なのに、ホームページ集客をしていないのはおかしい・・・。

このように思う方も多いはずです。

ただ、実際にはホームページ制作会社であっても、ホームページを持っていない又はホームページ集客ができていない(していない)ケースあります。

たとえば、私が以前お会いした方は、ホームページすら持っていませんでした。

理由は、忙しすぎて「ホームページからも集客があるとお客様の対応ができない」からです。

つまり、既にいるクライアントや紹介で事業が回っているのです。

また、アウトバウンド(電話営業)をメインにしている制作会社の場合は、ホームページは持っていても、ホームページからの集客をメインに据えていない場合もあります。

電話営業をして、アポイントを取り、訪問して契約を取るという流れですね。

そもそも、本当に集客できてるかどうかはホームページの運営者しかわからないことです。

制作会社がホームページを持っていないとしても、クライアントが成果を出し満足していれば何の問題もありません。

ホームページの有無や、集客できていそうかのイメージだけで判断するのは避けましょう。

間違い2:設立年数が浅い小規模の会社は不安

設立年数が浅い会社に対して不安を持つのは、

・倒産するかもしれない

・ホームページ制作事例が少ない(経験が浅い)

この2つが要因だと思われます。

まず、倒産についてですが、もし制作会社が倒産することになったとしてもホームページを譲り受ければよいだけのことです。

制作会社のサーバーにホームページのデータがある場合は、それを自社(自分)が契約したサーバーに移す形となります。

倒産するにも関わらず、このような対応を取らない会社はかなり少数派でしょう。

また、制作会社に管理をしてもらっている場合は、別の会社(人)を探せばよいのです。

制作事例が少ない(経験が浅い)ことに関しては、制作事例が多いほど経験が豊富であることは確かですが、一番大事なのはクライアントが結果を出しているか、クライアントが満足しているかということです。

結局は、これに尽きます。

制作事例が多く管理するホームページが増えるほど、管理しているそれぞれの会社に費やせる時間は限られてきます。

またビジネスである以上仕方がないことではありますが、当然制作事例が多いほど、クライアントが成果を出す事例が増えお客様の声をピックアップしやすくなるため、制作事例が多いほど魅力的に見える部分はあるかと思います(常に100%の確率でお客様が望む結果を出すことはとても難しいですからね)。

最終的には、結果に対してどれだけコミットしてくれるか、普段の対応力、担当者の人間力(人柄)が重要になってきます。

間違い3:社員数が少ない会社はサポート体制が脆弱

社員数とサポート体制が比例すると考えるのは、かなり早計な考えです。

サポート体制については、

・制作会社の方針

・管理しているホームページ数

この2つの要因に大きく左右されます。

制作会社の方針というのは、そもそも毎月ホームページ管理費を支払ったとしても、ほとんど管理らしいことをしてくれない制作会社もあります。

もちろん、しっかりとアドバイスや方針を示す制作会社もありますが、ほとんど何もせず管理費がいわば不労所得になっている制作会社も数多あります。

ホームページの管理数については、ホームページの管理は「人」が行うため、管理する数が増えるほど1社に割くことのできる時間が減少していきます。

1人が20社から30社を管理すると結構な負担となり(どれだけコミットするかにもよりますが)、これ以上の管理数となると全体的におざなりになるのは仕方のないことです。

制作会社も利益を上げるためには新規のホームページ制作を受注する必要があるため、新規受注とホームページ管理数と管理者数のバランスをいかに保つかが難しい部分であるのは事実としてあります。

ただ、この部分はお客様からはかなり見えずらい部分であり、仮に訪ねたとしても業者は絶対に悪いようには言わないため、見抜くことが難しいのは確かです。

どちらにしても、社員数が多くてもクライアント数が多ければ、サポート体制は弱まる可能性が高くなります。

間違い4:クライアントに訪問し、使い方などのレクチャーが必要

クライアントに直接訪問し、レクチャーするのはとても親切な行為です。

人間の感情としては、このようにしてくれた方が嬉しい部分もあるでしょう。

しかし、今の時代はあらかじめ画面上の操作を録画してyoutubeなどで配信することも十分に可能です。

この方が、何回でも見返すことができる利点もあります。

ホームページ制作の打ち合わせを含めて、一度も顔を合わせないのは問題があるかもしれませんが、ほとんどの場合はWeb上で完結させることができます。

高齢者の場合は直接訪問は有効かもしれませんが、今や訪問サービスがなくても十分な対応は受けられる基盤は整っています。

間違い5:SEO対策に強く、集客に強い制作会社がある

正直申し上げて、SEO対策に特別強い会社など存在しません。

制作会社によって実績や経験の違いはありますが、「SEO対策に強い」というのはどの会社もそれほど変わりません。

なぜなら、「SEO対策をどのように行えばいいかというノウハウはどの制作会社も知っている」からです。

むしろ、制作会社である以上、知らない方がおかしいのです。

では、なぜホームページ制作会社がセールストークで「弊社はSEO対策に強いため、集客ができる」と展開するのかというと、単純にそう言ったほうが「売れやすい」からです。

もはや、どのホームページ制作会社に依頼しても、オーダー通りのホームページは完成しますし、SEO対策も大きな違いは出ません(この制作会社に頼めば、絶対に1位になれる会社など存在しません)。

このような状況のなかでは、「どのようにセールストークを展開するか」、言い換えると「どのように魅力的に言うか」が売るために重要となります。

ビジネスなんてそんなもんだろうと言われたらそうですが、「口が上手いほど売れる」状況にあるのは間違いありません。

正直、プロでもよくわからない業者の選定基準

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せっかくですから、「このような業者を選定すれば間違いない」という方法をお伝えしたいところなのですが。

正直申し上げて、どの業者が良いかどうかというのは「実際にサービスを受けてみないとわからない」という部分があります。

その理由としては、次のようになります。

・契約前は、どの業者も契約と取るために最もらしくセールストークを展開するため見極めが難しい

・どの制作会社のホームページも悪くは見えず、減点の要素があまりない

・実際のところ、ネット上の口コミや比較サイトなども業者が制作・操作している可能性もある(高いお金を払うと上位に掲載されるなど)

・制作会社や担当者との相性もあるため、制作会社にはっきりと白黒つけるのが難しい

・口コミは最も信頼のおける一つの判断基準ではあるが、他社(他者)が満足していても、自社(自分)にマッチするとは限らない

・制作会社とそのクライアントがどれだけホームページで成果を出しているから、表面上ではわからず、実際に聞いてみないとわからない

上記でも述べましたが、もはや制作会社間で大きな違いはありません。

集客という結果まで見れば、多少の差はあるかもしれませんが、どの制作会社に依頼してもオーダー通りのデザインでホームページが出来上がります。

このような状況の中では、セールストークや見せ方で加点していくしかないのです。

これが悪い行為だと言っているのではありませんが、「口がうまいほど売れやすい」傾向にある現状においては(セールスとはそういうものですが)、業者が良いのか悪いのかを見極めるのは難しいでしょう。

また、口コミも信頼のおける判断基準の一つであるのは確かですが、これまで誰しも経験がありますように必ずしも期待に沿うとは限りません。

私が現在ホームページを管理させていただいているクライアントは、私に移行する前の業者を数人の方に口コミされておりましたが、そのことを後悔されております(制作費も月額管理費も高かったため)。

今使用している商品やサービスが及第点であれば、人に聞かれた場合に回答してしまう(口コミしてしまう)可能性があります。

しかし、そのサービスが本当に「よりよいサービス」かどうかはわかりません。

「実際にサービスを受けてみないとわからない」というと無責任かもしれませんが、これは特段ホームページ制作に限った話ではありません。

周囲の口コミを頼りに決めようにも、聞く相手がいない場合も多いですし、インターネット上の情報が必ずしも正しいとはいえません。

最終的には、予算と相談しながら、できるだけ様々な情報を集め、制作会社との相談の際に色々と読み取って決めていくしかないのです。

ホームページ制作費の内訳

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制作会社によって、ホームページ制作費は異なります。

制作費が50万円の会社もあれば、100万円の会社もあります。

どうして同じようなサービス内容なのに、大きく金額が違うのか不思議に思ったことがある方もおられると思います。

ホームページ制作の主な原価としては、以下の4つになります。

・サーバー代金

・ツール代金(Adobe製品などを使うために費用)

・賃料

・人件費

サーバー代金とツール代金は、クライアント数にもよりますが月に数万円から数十万円の経費となります。

そして、ホームページ制作料金に最も関わってくるのが、賃料と人件費でしょう。

高いテナントに入居していれば、当然その分の料金はクライアントに転嫁されますし、人を多く雇っているほど、当然人件費もかかってきます(高いテナントに入居することや人を雇うことは悪いことではありませんが)。

たとえば、テレフォンアポイント要因をアルバイトで多く抱えている制作会社などは、その分の料金は当然クライアントに転嫁されるため、制作料金が高額になる傾向があります(アルバイトの時給が2600円+歩合給の会社もあります)。

そのため、成果物が他の制作会社と同じであっても、人件費がかかっている分だけ高額になるのです。

ホームページ制作会社を決定する際の重要な3つのポイント

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ここでは、制作会社を決定する際の重要な3つのポイントについてお伝えしていきます。

決定的に「こうすれば間違いない」という方法はありませんが、選定を失敗した際のダメージを最小限に押さえることは可能です。

ポイント1:絶対に長期の契約は結ばない

たとえば契約書に、

・月額管理費を5年間払い続ける

・初期費用はなく、制作費と月額管理費を合わせて5年間払い続ける

このような文言があるのであれば、注意が必要です。

一度契約を結んでしまえば、破棄することはできず、払い続けるしかありません。

初期費用がない場合は、元手はいらずに後から払い続ければいいため、「まぁなんとかなるか」と契約してしまいがちです。

業者からしても、元手なしの方がセールストークが展開しやすいため、業者のペースになりがちな面もあります。

契約後は、どんなにホームページがずさんで、業者がまともに管理してくれなくても、業者を訴えることは難しいです。

なぜなら、契約書には必ず「成果は保証しない」・「制作後は打ち合わせの上必要な個所のみ対応する」などの文言が必ず含まれているからです。

たいていどの制作会社にもこの文言は含まれていますが、これを悪い方に用いる業者もあります。

そのため、対策としては以下のようになります。

・予算内の制作会社を選定し、契約の段階でホームページ制作費は支払う(「元手なし」や「月々分割払い」は甘い話)

・管理を依頼する場合、契約は単年にする(複数年は避ける)

このようにすることで、制作会社の選定を誤った場合のダメージを最小限の押さえることができます。

ポイント2:できるだけ様々な情報を集め、時間を置き、冷静に見極める

ホームページ集客に悩んでいるときに、業者から電話が掛かってきて巧みなセールストークをされた場合、心が揺らいでしまうこともあるでしょう。

以前に、私も似たような経験があるのでとても気持ちがわかります。

私がこれまでホームページ制作業者に騙された方にお話しを聞いて共通していることは、当然といえば当然なのですが、「セールストークがうまかった」ということです。

つまり、話していく内に引き込まれて、「悩みが解決されて、よりより未来が実現できる」と思ってしまうのです。

そして、急かされ、気持ちが焦ってしまい、契約に至るのです。

ビジネスを展開していく上でセールスは欠かせないため、セールストークがうまい業者は世の中にごまんといます。

もちろん、ほとんどの制作会社はきちんとしているのですが、そうではない会社もあるため、契約する前に一度冷静になる時間を持つことが不可欠です。

そして、できるだけ様々な情報を集め、どのような制作会社(人)なのかを知る努力をしていきます。

ブログを読むことで、人柄や会社の方向性を把握することができる場合もあります。

会社や担当者との「価値観が合うか」・「フィーリングが合うか」というのは今後お付き合いしていくなかでとても大切な部分になるため、相談(面談)の際やブログを通して確かめるようにしましょう。

ポイント3:安さを求めるのであれば、自分自身で学び・実践してホームページを制作する道もある

ホームページ制作を検討する際に、予算的に「安く済ませる」ことを念頭に考えている方もおられると思います。

しかし、「安かろう悪かろう」というのを忘れてはならず、15万円以下でホームページを制作したいのであれば、自分自身で学び・制作するという方向もあります。

たいていの場合、安く済ませたい方はクラウドソーシングに流れる傾向にありますが、クラウドソーシングに依頼してもそれこそ「安かろう悪かろうなホームページ」が納品される可能性があります。

ホームページの品質を求めないのであれば構いませんが、金額が安く、品質を求めるというのは通常ありえないことです。

結局のところ、

・お金を払って、他社(他者)の時間を買う

・時間を投資し、自社(自分自身)で学び・実践する

のどちらかしかありません。

安さを求めるのであれば、時間を投資する道が賢明かもしれません。

まとめ

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ホームページ制作を依頼する会社を決める際は、「ぱっと」決めるのではなく、できるだけ「じっくりと」見極めるようにしましょう。

そして、できるだけ短い契約にし、いつでも業者を見直せる状況にしておくことが肝要です。

一度契約を結んでしまえば、ずっとそれに縛られてしまいます。

契約前にさまざまな情報を加味し、依頼する制作会社を慎重に決めることが求められます。

ついついセールストークが乗ってしまいがちですが、そこは一度時間を置き、冷静に考える時間を持つようにすることが不可欠となります。

この記事を書いた人

坂本元来

NODL365の代表をしております、坂本元来と申します。

成約率にこだわったホームページ制作を行っております。

記事を通して、どなたかのお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

坂本元来

NODL365の代表をしております、坂本元来と申します。

成約率にこだわったホームページ制作を行っております。

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