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ホームページ集客の2つのメリット

 

ホームページ集客においては、2つのメリットがあります。

 

ホームページはオウンドメディア(自社が保有するメディア)に該当し、ホームページを持つことは大きなメリットがあります。

 

では、どのようなメリットがあるかについて見ていきましょう。

 

 

メリット1:高単価で商品が売れやすい

 

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まず押さえておきたい点として、Web上で集客可能な媒体としては以下の4つしかないということです。

 

・ホームページ

 

・SNS(Facebook、Instagram、twitterなど)

 

・ポータルサイト(Amazonなどの他社サイトを用いて集客する)

 

・メールマガジン(LINE@なども含む)

 

この中で、高単価で商品が売れやすい媒体が「ホームページ」と「メールマガジン」です。

 

それはなぜかというと、「自社が保有しているメディア」だからです。

 

 

例えば、Amazon(ポータルサイト)などに出品して商品を売ろうとすると、まず価格競争になります(本など例外もあります)。

 

そもそもAmazonで商品を探している時点で「安さ」を求めている場合が非常に多いですし、Amazon上で比較されて結局「安くて良さそうなもの」が選択される傾向があります。

 

私の経験で申しますと、クラウドソーシング(ポータルサイト)でホームページ制作を受注する場合は、たいていの場合とても安い単価になります。

 

ホームページで受注すれば50万円はする単価のホームページ制作でも、クラウドソーシングだと20万円以下でないと受注できないことがほとんどです(そしてこの安い単価で、クライアントの要求が高い場合も多い)。

 

もちろんケースによっては高単価(通常単価)のものもありますが、なかなか見当たらないのが実情です。

 

そもそもきちんとした業者に金額的に頼めない方が、「できるだけ安く」とクラウドソーシングを使用している場合も多いため、単価が安くなるのは仕方がないことなのかもしれません(一方で副業で受注している方もおり、副業の場合は単価が安くなってもそれほど問題ないという側面もあります)。

 

また私のクライアントを見ても、様々な講座を扱っているポータルサイトでは生徒が来なくても、ホームページでは高単価な講座に予約が入るのです。

 

何が言いたいかといいますと、ポータルサイトに依存するとじり貧になる可能性があるということです。

 

 

SNSもWeb上の集客媒体ではありますが、多くの場合SNSを用いて集客した後はホームページに誘導するのが一般的です。

 

ホームページを用いずSNSだけで集客・受注している方もおられますが、扱っている商品の単価は数千円ととても安い場合が多いのが実情です。

 

SNSだけですべてを完結させることも可能ですが、どうしても単価は低くなるでしょう。

 

 

では、なぜホームページでは高単価で売れるのでしょうか?

 

その理由のカギは、「信頼度の向上」にあります。

 

ポータルサイトで伝えられることには限りがありますが、ホームページだと「ストーリー(背景)」を存分に伝えることができます。

 

ストーリーとは、以下のようなものです。

 

・商品(開発)のストーリー

 

・現場のストーリー

 

・起業のストーリー

 

・代表のストーリー

 

・会社が取り組んでいることのストーリー

 

このようなことをホームページを通して伝えることで、消費者とのエンゲージメント(信頼度・共感度)が向上します。

 

ポータルサイトという色々な会社や商品がある箱の中で限定的なストーリーを伝えるのと、ホームページという自社だけの箱の中で画像や動画を交えながらストーリーを伝えるのは、まったく受け手の感じ方は異なります。

 

 

 

メリット2:無料かつ自動で集客が可能

 

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ポータルサイトで集客する場合は、成約ごとに運営側に手数料を支払う必要があります。

 

一方、ホームページにおいてはSEO対策を施し上位表示されるようになれば、無料で集客が可能です(誤解のないように言っておきますと、ホームページ制作の労力・費用及び制作後のメンテナンスは必要です)。

 

そしてホームページが上位表示されることで、以下のサイクルが成り立つようになります。

 

 

パターン1

 

①消費者が検索する

 

②検索結果を見て、ホームページにアクセスする

 

③消費者が問い合わせや購入を行う

 

 

パターン2

 

①消費者が検索する

 

②検索結果を見て、ホームページ(ブログ)にアクセスする

 

③消費者がメールマガジンに登録する(見込み客リストの獲得)

 

④自動的にメールマガジンを送付する(見込み客を育てる)

 

⑤メールマガジンを読んだ消費者が、リンクからホームページにアクセスし、問い合わせや購入を行う

 

 

パターン1及びパターン2のどちらも、自動的に集客が可能ですが、パターン2の見込み客リストを獲得して行う形態のものは「マーケティングオートメーション」と呼ばれます。

 

当然、定期的な改善(PDCA)は必要ですが、上位表示されれば広告を出すことなく上記のようなサイクルを作ることができるのです。

 

 

 

まとめ

 

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ホームページ集客のメリットはもっと細かくいえば色々な伝え方があるかもしれませんが、大きなメリットとしてはここで取り上げた2つが該当すると思います。

 

特に、高単価で売れやすいという点においては他のメディアよりも群を抜いています。

 

またSNSやメールマガジンを用いるにしても、最終的な集客導線としてはホームページ(自社メディア)を活用することが基本的な形となります。

 

最後に、この記事の最初で挙げた集客可能な媒体のそれぞれの特徴についてお伝えしておきます。

 

 

SNS

 

・投稿の継続が必要(投稿しないと存在価値がなくなる)

 

・向き不向きが大きく影響する(もともとSNSが苦手な方は厳しい場合が多い)

 

・写真の品質や見栄えをどう演出できるかが重要

 

 

ポータルサイト

 

・結果が出るのが早い傾向にある

 

・自社の代わりにアクセスを集めてくれる(ポータルサイト上での競争あり)

 

・低価格競争になる確率が高い

 

 

メールマガジン

 

・自動で見込み客育成が可能

 

・登録メールアドレスをどう増やすかがカギ

 

・ホームページ(ブログ)との組み合わせが必要

 

 

ホームページ

 

・ホームページ制作の労力及び費用が必要

 

・SEO対策(上位表示)が必要

 

・高単価で売れやすい

 

 

 

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坂本元来

NODL365の代表をしております、坂本元来と申します。 個人事業主に特化し、ホームページ制作及び集客、PR動画制作の事業を行っております。 「コンテンツであなたの良さを引き出し、しっかりと集客・成約につながる」ホームページ制作を行っております。 記事を通して、どなたかのお役に立てれば幸いです。 何かご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。