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【利益増加】ホームページで売上アップを達成する基本原則

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今、この記事を読もうとしている方は、ホームページで売上をアップさせたい方であると思います。

これは裏を返せば、今の段階で思うように「ホームページ集客ができておらず、ホームページが売上に貢献していない」状況にあることを意味しています。

しかし、この記事を読むことで、どのような視点からホームページに変えていけば売上アップにつながるのかを把握することができるはずです。

ホームページで集客し、売上をアップさせるためには3つの手順があります。

そして、現段階で結果が出ていないホームページには、一定の共通するポイントがあるのです。

これらの点をしっかりと把握し実践することで、反応のないホームページでも、売上に貢献するホームページに変わっていくのです。

売上につながらないホームページの3つの共通点

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ホームページで売上アップを図るための原則をお伝えする前に、まずは売り上げにつながらないホームページの3つの共通点についてお伝えいたします。

成約につながらない原因を把握することで、対策が立てやすくなります。

①(適切な) アクセスがない

まず、一つ目の理由として挙げられるのが、「ホームページのアクセスがない」ということです。

ホームページにアクセスする人(ホームページを閲覧する人)がいなければ、当然成約が発生することはありません。

しかし、意外とこの視点が欠けていることが多いのです。

その理由は、「ホームページを作ったら自然とアクセスが集まるだろう」と考えているからです。

そもそも「アクセスがない」ことに気づかないのは、googleアナリティクス(無料)などのホームページ解析ツールを利用していないことにあります。

ホームページに月どれくらいの人が訪問して、どれくらいのページを見ているのかがわかなれければ、コンバージョン率(成約率)もわからず、改善するための対策の立てようがないのです。

② ただデザインがキレイなだけ

なぜか、「キレイなデザインのホームページを作れば売上がアップする」と思っている方が非常に多いのですが、デザインはあくまで補助的な役割しか果たしません。

たとえば、見た目がとてもタイプな方と期待してデートしたものの、実際に話してみると何かイマイチだったという経験は誰しも一度や二度はあると思います。

ホームページもこれと同じで、デザインは見た目の役割を果たしますが、実際のホームページの内容(中身)に訴求力(魅力)がなければ売上につながることはまずありません。

会社のブランディング目的でホームページを制作するのであれば、デザインに凝っていただいて問題はありません。

しかし、ホームページから売上につなげたいのであれば、そのホームページの内容を魅力があり訴求力のあるものにしなければならないのです。

③ 選ぶ理由がない

上記でお伝えした「訴求力」とは、具体的に何だと思われますか?

それは、「お客様が自社を選ぶ理由」が明確にホームページに掲載されていることです。

そして、「選ぶ理由」とは具体的にどういうことでしょうか?

それは、お客様が自社の商品・サービスを購入することによる「ベネフィット」をわかりやすく丁寧に伝えることです。

人が何らかのモノを購入する際は、必ず「苦痛を取り除く」・「願望の実現」のどちらかが関わってきます。

苦痛を取り除くとは、悩みや問題を解決すること。

たとえば、ニキビの治療・ダイエット・精神疾患のカウンセリングなどが該当します。

一方、願望の実現は、もっとキレイになりたい・もっとモテたい・もっとお金が欲しい、このような欲求を指します。

このどちらかを刺激しなければ、人がモノを買うことはありません(高単価になればなるほど)。

そして、売上につながらないホームページの内容の特徴として、このような点の訴求が一切ないのです。

ただ単に商品情報を載せているカタログ的な内容であったり、会社情報を載せているパンフレットの内容になっているのです。

このような内容に終始してしまうと、お客様は「ふ~ん、こういう商品もあるんだ」で終わってしまいます(つまり、次につながらない)。

そのため、いかにお客様に伝わる形で自社商品の特徴・ベネフィット・相違点を訴求するかが重要となります。

ホームページで売上アップを図るための3原則

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では、ホームページを売上につながるようにするための基本原則について見ていきましょう。

基本原則は、以下の3つになります。

① 適切なアクセスを増やす

まずは、アクセスを増やすことに注力しましょう。

アクセス(成約につながる母数)を増やさない限り、ホームページからの売上は発生しません。

ホームページにおけるコンバージョン率(成約率)は、1%とされています。

つまり、単純計算で月に100人のアクセスがないと、1件の成約は発生しないことになります。

ホームページのアクセスを増やす方法として代表的なのは、「SEO対策」と「広告を出す」ことです。

SEO対策とは、検索結果に上位表示されることで、アクセス数のアップを図ります(上位表示されるほど、アクセス数は増加する傾向にあります)。

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SEO対策は結果が出るまでに3か月から6か月の時間を要するため、ホームページを制作して間もない頃は広告を出すことでアクセス数のアップを図ることが可能です。

広告の代表格としては、「検索連動型広告」と「ディスプレイ広告」があります。

検索連動型広告は、検索窓に打ち込まれたキーワードに対して広告を配信するものであり、ディスプレイ広告はニュースサイトやブログ記事の間などに出てくる画像付きの広告になります。

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なお、SEO対策においては、まずキーワード選定がとても重要となります。

キーワード選定については、以下の記事をご参照ください。

集客できるSEOキーワードの見つけ方

ロングテールキーワードの戦略・見つけ方・検索数の調査方法

② 訴求力のあるコンテンツを掲載する

上記でもお伝えしたように、売れるホームページにするためには「お客様に刺さる訴求力のあるコンテンツ」を掲載することが重要となります。

ホームページ上で売るためには、ホームページの訪問者(お客様)に対してセールスをかけることが求められます。

ただ単に、会社情報や商品のスペックを掲載しているだけでは成約にはつながりません。

コンテンツを通して、「選ぶ理由」をお客様に丁寧に提示することが必要となります。

どのようなコンテンツを盛り込めばよいかについては、以下の記事をご参照ください。

成約・申込の取れるホームページの構成要素【完全版】

③ お客様に取ってほしい行動のボタンを適切に配置する

お客様にホームページにアクセスしてもらい、商品・サービスに興味・関心を持ってもらった後は、「アクションを取ってもらう」段階になります。

アクションとは、具体的には以下のようなものが該当します。

・メールでのお問い合わせ

・電話でのお問い合わせ

・資料請求

・メールマガジン登録

・予約

お客様がこれらのアクションを取ってはじめて、売上につながります。

そのため、これらのアクションボタンを次の部分に必ず配置するようにします。

・ホームページのヘッダー(最上部)部分に常にナビゲーションメニューを配置する

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・ホームページのフッター(最下部)部分に常にアクションボタンを配置する

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常に、ナビゲーションメニューとアクションボタンをホームページの上と下に配置することで、お問い合わせまでの流れが明確になりお客様が迷わなくなります(どのように問い合わせすればよいかわからず、離脱することを防げます)。

そうすることで、お客様の取りこぼしを最小限に抑えることができるようになるのです。

まとめ

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ホームページが売上につながっていない原因を特定し、対処することで必ず結果は変化します。

・適切な見込み度の高いお客様のアクセスを増やす

・自社の魅力を丁寧に伝える

・商品・サービスに興味を持ってもらう

・最終的にアクションを取ってもらう

ホームページで売上アップを図るためには、この4つの要素が必要となります。

やるべきことはシンプルなのですが、ホームページは一度作ったら終わりではなく、PDCA(改善)を回して仮説を立てながら辛抱強く育てていかなくてはならないのです。

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坂本元来

NODL365の代表をしております、坂本元来と申します! 個人事業主に特化したホームページ制作を行っております。 とにかく成約率にこだわり、事業主の人が伝わるHP制作をしっかりと行います。 記事を通して、どなたかのお役に立てれば幸いです。 ホームページ集客の専門家としてお役に立てますので、お困りごとがございましたら些細なことでも、以下の「無料電話相談予約」か「メールで相談」にてお気軽にお問い合わせください!