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ホームページが効果ない9つの理由と改善策

この記事は、ホームページを持っているが、なかなか有効な効果が得られていない方を対象としております。

この記事を読むことで、なぜ現状でホームページの効果が出ていないのか、どのように改善していけばよいのか方向性が理解できるはずです。

なお、この記事では「ホームページで効果を出す = ホームページでの集客を増やす」という前提の下で理由と改善策をお伝えしていきます。

コンテンツ

はじめに

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ホームページを作ってはみたが、思うように効果が出ていない。

このような方は多いですが、しっかりと原因を把握し、対策を講じることでホームページに効果が出るようになります。

まず始めにお伝えしたいことは、ホームページで結果を出すためには以下の3つの段階を踏む必要があるということです。

段階①:ホームページに気づいてもらう

段階②:ホームページの内容(コンテンツ)に興味を持ってもらう

段階③:アクションを起こしてもらう

ホームページでの集客を増やすには、必ずこの3つの段階を経ることになります。

homepage3step

つまり、ホームページの効果がないということは、この3つのどれかが欠けていることになります。

そして、この3つを基にホームページに効果がない理由を細分化すると、以下の9つになるのです。

ホームページに効果がない9つの理由

homepage-noeffect-9reasonここでは、ホームページに効果が出ていない理由についてお伝えしていきます。

理由としては、以下の9つのどれかになります。

理由①:タイトルに適切なキーワードが盛り込まれていない

上記で説明したように、まずはホームページに「気づいてもらう(アクセスしてもらう)」ことが何よりも必要です。

アクセスしてもらわなければ、いくら良いコンテンツや良い商品・サービスであっても反響が生じることはありません。

ホームページにアクセスしてもらうためには、まず「検索需要のあるキーワード」をホームページのタイトルに盛り込む必要があります。

そもそも、狙うべき適切なキーワードがタイトルに含まれていないケースは意外と多いという事実があります。

実際にあった事例としては、福岡でキャリア系のコンサルティングをされている方で、タイトルに適切なキーワードが含まれていないケースがありました。

キャリア系のコンサルティングであれば、少なくとも「キャリアコンサルティング」などをタイトルに含めるべきですが、「あなたに適した人生を変えるコンサルティング」といういようなタイトルにされていたのです。

下図のように、「キャリアコンサルティング」のキーワードにおいては、月間33、100回の検索があります。

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しかしながら、「人生を変える コンサルティング」のキーワードは月間検索回数がありません。

careerconsul-keyword2

そのため、「あなたに適した人生を変えるコンサルティング」をタイトルにしても、そもそもの検索回数(検索ニーズ)がないため、検索結果に上位表示されたとしてもアクセスが見込めないのです。

そのため、タイトルは「自分本位のキーワード」ではなく、しっかりと「検索需要(ニーズ)があるキーワード」を用いることが不可欠となります。

月間検索回数は、googleキーワードプランナーで調べることが可能です。

google広告に登録すれば、誰でも無料で使用することができます。

理由②:上位表示されていない

理由①で述べた、適切なキーワードがタイトルに盛り込まれていても、上位表示されていなければアクセスは見込めません。

ホームページを上位表示させるためには、SEO対策が不可欠となります。

適切なキーワードをタイトルに含むことも、SEO対策の一つです。

SEO対策は、大きく分けると以下の3つしかやることがありません。

①検索意図に沿うしっかりとしたコンテンツ(ホームページの内容)を作り込む

②内部施策

③被リンク(自社のホームページが他のホームページやブログに紹介される)を増やす

このどちらかしかないのですが、事実上、被リンクは意図的に増やすことができません。

被リンクを増やす行為は検索エンジン(google/Bing)が明確に禁止していますし、そもそも「被リンク = 口コミ」となるため、自らホームページに被リンクを付けることは偽装行為になります。

現在でも被リンクはSEO効果が高いため、グレーゾーンの被リンクを増やす行為が多いことは確かですが、検索エンジンの度重なるアップデートで精度が増しているため、年々ペナルティが課されるリスクが高まっています。

そのため、ホームページ運営者ができることは「検索意図に沿うしっかりとコンテンツを構築する」ことしかありません。

「検索意図に沿う」という意味は、googleによるランクブレイン(人口知能)の導入により、検索者の検索意図に合致する検索結果表示の精度が高まっており、「検索者が求めているコンテンツ」を提供することが必須となっているからです。

いかに、より良いコンテンツを構築するのかという点に関しては、ホームページ運営者がコントロールできます。

そして、内部施策においては技術的な部分も関わっており、以下のようなものが該当します。

・HTML(ホームページを構成する要素)の記述を適切に行う

・内部リンク(他のページに遷移する流れ)を適切に設計する

・Googlebot(検索エンジンがホームページを認識するためのロボット)のクロール促進を行う

・ホームページの表示を高速化させる(ホームページの表示が遅いと、「戻る」ボタンを押されてしまいます)

・https化(セキュリティを高める)

・スマートフォン対応(googleはモバイルファーストを掲げており、スマートフォン対応しているホームページが評価されます)

このような施策を行うことで、より検索エンジンからの評価が高まり上位表示が可能となります。

ただし、このような技術的なことがわからない場合は、しっかりとしたコンテンツ作成を先に行うことが得策です。

理由③:コンテンツの訴求力が弱い

せっかくホームページのアクセスが増えても、コンテンツの訴求力が弱ければ成約が増えることはありません。

成約を増やすためには、商品・サービスページなどを「読み手に伝わるように、丁寧に作成する」ことが欠かせません。

成約の取れていないホームページの特徴としては、コンテンツが全体的に「雑」ということがあります。

「ほら、どうぞ」とばかりに、伝わらない雑なコンテンツを堂々とホームページに掲載しているのです。

・なぜ自社のサービスが良いのか

・他のサービスとどう違うのか

・自社のサービスを使うとどのようになれるのか

・具体的なサービス内容

・サービスを受ける場合の流れ

最低限このような項目が、画像や動画などを交えてわかりやすく掲載されていなければ、成約が高まることはないでしょう。

いくら良い商品・サービスであっても、消費者に伝わらなければ売れません。

ホームページはあらかじめ文章や画像を用意しなければならず、対面のように柔軟に接客することができません。

そのため、あらかじめお客様を接客するために十分なコンテンツをホームページに掲載することが必要なのです。

理由④:「人」が見えない(特に個人事業主の場合)

上記の理由③で説明したように、自社の商品やサービスを消費者(検索者)にわかりやすく丁寧に伝えることはとても重要です。

しかし、昨今では商品・サービスの優位性だけで購入されるわけではありません。

なぜなら、多くの場合、商品・サービスの明確な優位性は存在しないからです(あったとしてもなかなか素人には伝わらない場合も多くあります)。

特許を取得していたり、参入するには莫大な資金が必要な事業の場合は別ですが、このようなケースは稀です。

そのため、商品・サービスの内容を丁寧に伝えるだけではなく、「どのような人がサービスを提供するのか」についても詳しく示す必要があります。

つまり、「人となり」を出していくのです。

「何を買うか」も重要ですが、「誰から買うか」という点もとても重視される時代です。

プロフィールを詳しく書いたり、ブログを通して日々の行いやプライベートの内容を定期的に知らせることは効果を発揮します。

理由⑤:デザインのミスマッチ

よくありがちなのが、「カッコイイデザイン」にこだわり、まったく理想とするお客様に訴求できないケースです。

ただ会社のブランディング目的でのホームページであれば、カッコよさを追求しても問題ありませんが、集客目的のホームページであればまずは「信頼感・安心感」を与えるデザインにしなければなりません。

たとえば、司法書士などの相続問題を扱う士業の場合、最も多いお客様はシニア層です。

シニア層をターゲットとする場合、デザインは洗練されていなくても問題はありません。

なぜなら、デザインはお問い合わせするかどうかを決める重要なポイントではないからです。

むしろ、しっかりと料金体系が書かれてあったり、どのような人がサービスを提供しているのかを明示することのほうが重要です。

逆に、エステサロンなどの若年層の女性をターゲットにしている場合は、デザインが洗練されている方が好まれるでしょう(ダサいホームページは好まれません)。

世代や業種によって、どのようなデザインが信頼感や安心感を与えることができるのかは異なります。

たとえば、士業であれば濃い緑色や青色が用いられることが多いですが、エステサロンなどの場合は薄めの青やピンク色が採用されることが多くあります。

このように消費者に受け入れられやすいデザインや色には一定の傾向があるため、他社の動向などを把握しながら、傾向をつかむことが重要となります。

企業のロゴなどには必ず独自の色が入っていますが、ホームページにも独自の色を一貫して用いた方が印象に残りやすくなります。

google-logo

google

yahoo-logo

yahoo

よく背景が白で、文字などが黒だけのホームページもありますが(テンプレートを用いて制作した場合に多いです)、アクセスしてきた方の印象には残りにくい傾向があります。

理由⑥:不適切な導線設計

コンテンツの配置は、あらかじめ適切な設計しておく必要があります。

コンテンツが雑然としており、見つけにくければ、ホームページの訪問者は離脱します。

近年ではスマートフォンの普及により、スマートフォンの小さい画面でホームページを閲覧する機会が多くなっているため、なおさらこの傾向は強まっています。

ホームページからの集客を増やすのであれば、どのような流れ(導線)で訪問者を成約につなげるのかという計画を立てます。

たとえば、以下のようなことを行います。

・サービス紹介ページの下には、必ず予約受付ページに遷移する見やすいボタンを設置する

・商品紹介ページの下には、必ず見やすいお問い合わせボタンを設置する

・ブログの下には、必ず記事を書いた人のプロフィールとオススメのサービスに遷移するボタンを設置する

このような対策を行う意味は、ホームページの訪問者を迷わせることなく、少ないステップで最終的な成約(又はこれに類する目的)に結びつけるためです。

ホームページにアクセスしてくる訪問者のほとんどは親切とはいえず、移り気です。

できるだけすぐに欲しいコンテンツがなければ離脱します。

そのため、

・コンテンツが見やすい(整理されている)

・次に見たいコンテンツに遷移する適切なボタンがページ下に配置されている

・ボタンが見やすい、押しやすい

このような状態を構築・維持しておくことが不可欠となります。

理由⑦:不適切なCTA

CTA(Call To Action)とは、お問い合わせフォームに代表されるお客様が行動を起こすために必要となるものです。

よくある間違いの例としては、お問い合わせフォームの入力項目が多いことです。

たとえば、

・お名前

・メールアドレス

・電話番号

・住所

・お問い合わせ内容

・面談第1希望日

・面談第2希望日

・面談第3希望日

このような項目が入力必須となっているケースがありますが、入力するお客様からするととても面倒ですし、住所などの入力は躊躇します。

まず第一に、「お問い合わせをもらう」ことがスタートであるため、最低限の入力項目に抑えます。

多くの場合はひとまず、以下の5点があれば十分でしょう。

・お名前

・メールアドレス

・電話番号

・お問い合わせ項目

・お問い合わせ内容

理由⑧:分析ができていない

ホームページは作って終わりではありません。

一度制作してからの「育てていく・強化していく」姿勢が欠かせません。

たとえば、

・毎月どれくらいのアクセスがあるのか

・アクセスに対してのお問い合わせ数はどれくらいか

・直帰率(ホームページに訪問した後に他のページに移動せずホームページを離れる)はどれくらいか

・ホームページの検索順位はどれくらいか

・どのようなキーワードからホームページにアクセスが多いか

これらのことに基づき、次の対策を考えていくのです。

アクセスが少なければ検索順位が低い可能性があり、対策を講じる必要があります。

検索順位は高くてもアクセスが少ない場合は、ホームページにおけるキーワードの需要(検索回数)がないのかもしれません。

直帰率が高ければ、ホームページにおけるトップページの訴求力が弱いか、ターゲットにマッチしていない可能性があります。

成約率が低ければ、画像やイラストを交えてサービスの特徴をさらに丁寧に伝えたり、動画を交えるなどしていくことが必要かもしれません。

このように、ホームページのデータを取得して分析すれば、様々な改善の可能性が見えてくるのです。

何事も結果を出すためには、PDCAが欠かせません。

ホームページにおけるPDCAでは、まずホームページから得られたデータに基づく分析が必要となります。

理由⑨:オフラインでの評判が悪い

このケースは、都市よりも地方の方が多い傾向にあります。

地方の田舎になるほど、良い噂も悪い噂もすぐに回ります。

地方の田舎出身の方であれば、よくわかっていただけるかと思います。

オフラインの口コミは、とても強力であり、高い影響力があります。

そのため、もしオフラインでの評判が悪ければ、いくらオンライン(ホームページ)に力を入れても集客は難しいでしょう(地元の方がメイン顧客の場合はなおさら)。

このようなケースでは、オンライン上での集客を増加させる前に、商品・サービスそのもののお客様満足度を上げることが先決です。

ホームページに効果をもたらす9つの改善策

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次は、ホームページに効果をもたらす改善策について見ていきましょう。

改善策は、以下の9つになります。

改善策①:検索需要のあるキーワードを使用する

何よりもまずは、検索需要(検索回数)のあるキーワードをタイトルに用いることが肝要です。

何事も「需要(求め)」がなければ、「供給(求めに応じる)」はできません。

検索需要の調査には、googleキーワードプランナーを用います。

googleキーワードプランナー

詳しい調査方法は、以下の記事で記しております。

これらの記事を参考にしていただければ幸いです。

改善策②:適切なSEO対策を行う

ホームページを上位表示させ、アクセスを集めるためには、適切なSEO対策を行うことが不可欠です。

まずやるべきことは、以下の項目になります。

1:ホームページのタイトルに検索需要のあるキーワードを盛り込む

検索エンジンは、まずタイトルにどのようなキーワードが盛り込まれているかによってホームページの内容を判断します。

そして、検索需要のないキーワードがタイトルに用いられていると、検索順位が上がってもアクセスは増えません。

2:スマートフォン対応

デスクトップにのみ対応しているホームページは、検索エンジンからの評価が低くなります。

googleは「モバイルファースト」を掲げており、モバイル対応(スマートフォン対応)が重要となります。

以下のモバイルフレンドリーテストで確認しましょう。

3:ホームページの表示速度を上げる

ホームページの表示速度も、検索エンジンの評価指標の一つです。

なぜなら、ホームページの表示速度が遅いとUX(ユーザー体験)が損なわれてしまうからです。

また、kissmetricsとthinkwithgoogleの調査によれば、ホームページの表示速度と離脱率の関係は以下のようになります。

・ホームページの表示までに3秒以上かかると40%のユーザーが離脱する

・表示が1秒遅れるごとにコンバージョン率(成約率)が7%減少する

・ホームページの読み込みが1秒から3秒になると、直帰率は32%上がる

・ホームページの読み込みが1秒から5秒になると、直帰率は90%上がる

・79%はホームページのパフォーマンスに不満を持った場合、再び利用したくないと感じる

これらのデータからわかる通り、表示速度の遅さは検索エンジンからの評価を損なうだけでなく、ユーザーの離脱も促進させてしまうのです。

対策として、まずできる一番簡単な方法は「画像の容量を軽くすること」です。

一眼レフなどで撮影した写真の容量を下げることなく、ホームページの同じページに数枚掲載すると、それだけで表示速度が遅くなってしまいます。

そのため、画像のサイズを圧縮してくれるサービスを用いることが必要となります。

オススメは、こちらのサイトです。

無料で簡単に画像を圧縮し、容量を下げることができます。

ホームページの表示速度の確認は、以下のサイトで行うことができます。

4:ホームページのインデックスを早める

検索エンジンがホームページを認識する手順としては、以下のようになります。

①検索エンジンのロボットがインターネットを巡回し、ホームページの情報を拾う

②ロボットが持ち帰った情報を、検索エンジンがインデックスする(ホームページを認識する)

このような形となりますが、今ではインターネット上には無数のホームページ・Webサイトが存在するため、ロボットが巡回してきてインデックスされるのを待つよりも、こちらから検索エンジンにインデックスの要請をする方が得策です。

インデックスの要請には、googleコンソールを用います。

googleコンソールは、googleアカウントを持っている方であれば誰でも使用できます。

googleコンソールに登録し、ログインすると以下のような画面になります。

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画面左側の「クロール」をクリックし、「Fetch as google」をクリックします。

homepage-noeffect-console2

homepage-noeffect-console3

すると、以下の画面が表示されるためインデックスを要請していきます。

homepage-noeffect-console4

ホームページそのもののURL(例として、https://nodl365.com/のような)のインデックスを要請する場合は、空欄の中には何も入力せず、右側にある赤色のボタン「取得」をクリックします。

homepage-noeffect-console5

取得をクリックすると、その下に「インデックス登録をリクエスト」のボタンが表示されるためクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されるため、「私はロボットではありません」をクリックしてチェックマークを入れ、「このURLのみをクロールする」を選択して、「送信」をクリックします。

homepage-noeffect-console6

これで、インデックスの登録要請は完了です。

5:しっかりとしたコンテンツを作成する

検索エンジンは、ホームページにおけるコンテンツの質を評価します。

ここでいう質とは、「検索者にとって価値のあるものかどうか」という意味です。

検索エンジンの役割は、検索エンジンを利用するユーザー(検索者)にとって好ましい質の高い情報を提供することです。

もし検索エンジンがこの役割を果たせなければ、検索エンジンの信用力は低下し、検索エンジンのユーザーが少なくなります。

そうなれば、検索エンジンに広告を出す広告主が減少し、検索エンジンの収益基盤が失われてしまうのです。

そのため、まずは検索エンジンの理念に合わせた「検索者ありき」のコンテンツを制作を行うことが必要です。

・検索者はどのようなキーワードでホームページに辿り着き、そのキーワードに対してどのようなコンテンツを用意すべきか

・ホームページの訪問者はどのような悩み・課題を持っており、それに対してどのようなコンテンツで訴求すべきか

・自己満足のコンテンツではなく、あくまで検索者にしっかりと伝わるコンテンツを制作する(丁寧に伝えているか)

最低限、これらのことは意識してコンテンツの作成に取り組みましょう。

6:セキュリティを高める(https化)

セキュリティを高めるための第一歩は、https化をすることです。

https化とは、WebブラウザとWebサーバーの間の通信を暗号化し、安全性を高めることを指します。

検索エンジンの評価においても、https化は評価指標に含まれているため検索順位の向上につながります。

https化をしていなければ、以下のように表示されるためユーザーからの信頼度も低下します。

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そのため、https化は必ず設定するようにします。

どのサーバーを契約しているかによって設定手順は異なりますが、簡単に設定することが可能です。

改善策③:コンテンツマーケティングを行う

コンテンツマーケティングとは、インターネット上にコンテンツ(ブログ)を増やして、ホームページのアクセスを増加させる方法です。

一つの方法としては、質の高い専門的なお悩み解決記事をインターネット上にブログでアップすることがあります。

たとえば、美容室のホームページであれば以下のようなコンテンツ(ブログ)を作っていきます。

・髪のダメージを修復させる方法

・ヘアカラーは市販のカラー剤で十分なのかどうか

・ストレートパーマをかけた後にトリートメントするのは良いのかどうか

このような美容室(髪)に関連性のあるコンテンツをホームページに追加し、インターネット上に溢れさせることで次第にホームページのアクセスが増えていくのです。

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この図のように、ホームページのアクセスのみならず、ブログに対してのアクセスも増加することから、トータルでのホームページのアクセス数が上昇するのです。

ホームページの存在や自社の商品・サービスを知ってもらう機会を増やすのに、コンテンツマーケティングは適している方法といえます。

コンテンツマーケティングを行う際に意識する点としては、「ブログ記事の質を担保しながら、量を増やす」ことが挙げられます。

理由としては、質の低い記事を量産しても検索結果の上位表示はされにくいため、記事を作成する意味がなくなります。

上位表示されなければ、ブックマークなどをされない限り、なかなか継続してアクセスは集まりません。

また、質の低い記事を検索者が閲覧することで、ネガティブな印象ももたれかねません。

そのため、専門家として記事の質を担保しながらも、できるだけ多く記事を増やすことが求められます(記事を増やすことで、それだけ多くの方に認知されやすくなります)。

改善策④:商品・サービスの訴求力を高める

ホームページのアクセスはあるものの成約がない場合、商品・サービスの訴求力を高めるための改善をしなければなりません(そもそも、アクセスしてくる訪問者がマッチしていないケースもありますのでその点の配慮も必要です)。

現状において訴求力が低い理由として、以下が考えられます。

・必要なコンテンツが盛り込まれていない

・コンテンツの作成が雑で伝わらない

・相手(検索者・訪問者)が求めていないコンテンツになっている

そのため、この足かせになっている要素をすべて解決すれば、訴求力の高いコンテンツになります。

コンテンツには、訴求力が高まる以下の要素を盛り込みます。

・現状認識(どのような悩みや課題に有効なのか)

・結果(商品・サービスを使うとどのようになれるのか)

・理由(その根拠は何か)

・比較(自社の特徴・他社との違い)

・信頼(お客様の声・実績・生産工程 など)

・安心(詳しい会社概要・スタッフ紹介・代表プロフィール)

これらのことをコンテンツに盛り込み、一目でわかる画像・イラストを交えてわかりやすく丁寧に作成します。

また、製造現場などの動画を制作し掲載することで、信頼度・安心感はさらに向上するでしょう。

切り口や見せ方一つで、消費者の反応はプラスの方向に変化していきます。

改善策⑤:成約の高まるデザインにする

デザインは、相手に与える印象を左右します。

なぜデザインが重要かというと、検索者(訪問者)に「何か良さそう」という印象を与える必要があるからです。

この原理は、オフライン・オンラインを問いません。

「明確に良い」という印象を最初から与えることは難しいですが、「何か良さそう」であれば十分に印象づけることが可能であり、このような感情が信頼感・安心感につながっていきます。

使用する色合いや色の濃淡、トップページのヘッダー画像にどのような画像を用いるかによっても相手が受け取る印象は大きく異なります。

競合のホームページを分析したり、本などで紹介されている成約の取れているホームページを参考にすることで、より訴求力の高いデザインに近づくことができます。

改善策⑥:計画性のある導線計画を立てる

ホームページの訪問者がせっかくお問い合わせをしようと思っても、お問い合わせボタン(アクションボタン)が見つかりづらい場合、そう長くは親切に探しはくれません。

よほど悩みが深かったり、以前から欲しいと思っていた商品・サービスであれば別ですが、そうでない限りすぐにホームページを離脱されてしまう可能性があります。

そのため、各ページの下には必ず以下のような見やすいアクションボタンを設置します。

・電話番号(スマートフォンの場合、タップするとすぐに電話をかけられる状態)

・お問い合わせフォームに遷移するボタン

・Web予約ができるページに遷移するボタン

・資料請求を申請するフォームに遷移するボタン

これらの中から、2つはページ下にアクションボタンを設置するようにします。

また、アクションボタンではなく他のページに訪問者を誘導したい場合は、そのボタン(リンク)を設置するようにします。

たとえば、商品ページの下に関連商品やオススメ商品を表示するようにすることでクロスセル(単品ではなく、関連商品などを複数販売する)が期待できます。

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このように、商品を紹介する下にはオススメ商品を表示したり、最下部には電話番号やお問い合わせボタンを表示するようにします。

こうすることで、訪問者がスムーズにお問い合わせができるようになり、閲覧時間やブックマークが増加しSEO対策に良い影響を及ぼしていきます。

オススメ商品を紹介すること以外にも、サービス提供者の紹介ページや他の見せたいコンテンツページに遷移するボタン(リンク)を設置することで、訪問者とのエンゲージメント(信頼性・共感性)を高め成約につなげることが可能となります。

改善策⑦:CTAを簡潔にする

CTA(Call To Action)とは、お問い合わせフォームや資料請求フォームのことを指します。

CTAの入力項目は、できるだけ簡潔にすることが望ましく、入力項目が多いとお問い合わせなどを避けられる可能性があります。

たとえば、一般的なお問い合わせフォームでは「住所」や「希望相談日時選択」などは必要ありません。

理由としては、近年ではスマートフォンでの閲覧が多いため、入力項目が多いと「めんどくさい」・「わずらわしい」という点が挙げられます。

まずは「お問い合わせをいただく」ことを念頭に考え、上記でもお伝えしたように入力項目は以下のような最低限に抑えるべきです。

・お名前

・メールアドレス

・電話番号

・ご相談項目

・ご相談内容

ホームページの訪問者が「手間取らず」・「カンタンに」お問い合わせができるようなCTAにしましょう。

改善策⑧:googleアナリティクスとgoogleコンソールを活用する

ホームページに成果が出ていない場合には、分析を行い、原因を模索しながら改善していくことが不可欠です。

改善してくために必要となるのが、googleアナリティクスとgoogleコンソールです。

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googleアナリティクスは、ホームページにアクセスした「後」に訪問者がどのような動きをしているのかを確認することができます。

googleコンソールは、ホームページに訪問する「前」の訪問者の動きやホームページのエラーチェックなどをすることが可能です。

たとえば、googleアナリティクスにおいて、ホームページの直帰率(他のページに移ることなく離脱する)や閲覧時間が短ければコンテンツの訴求力をさらに高める必要があります。

googleアナリティクスだけでは直接的な原因はわかりませんが、改善の方向性を決めるヒントにはなります。

googleコンソールにおいては、どのようなキーワードからホームページの流入が多いのかを確認することが可能です。

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上図のように、各検索キーワード(ホームページの訪問者が検索窓に打ち込んだキーワード)ごとに「掲載順位」・「クリック数」・「表示回数」・「CTR」を確認することができます。

たとえば、CTR(クリックスルー率:クリック数/表示回数)が低ければ、タイトルが魅力的でない可能性が高いためタイトルを変更することが好ましい対処法となります。

なぜなら、インターネット上のユーザーはキーワードで検索した後にまずは「表示されているタイトル」でクリックするかどうかを判断するため、CTRが低いということは他のホームページがクリックされていることになるからです。

googleコンソールを活用することで、どのようなキーワードからのアクセスが多いかがわかるため、コンテンツを強化する優先順位を決めることもできます。

アクセスが多いキーワードのコンテンツから強化することで、さらなる成約率のアップを図ることも可能になります。

改善策⑨:プロフィールやブログで「人」を出していく

特に個人事業主の場合は、ホームページ内で「人」を出していくことが求められます。

「何を買うか」もさることながら、「誰から買うか」もとても重視される時代です。

たとえば、士業の司法書士などにおいては、誰に頼んでも最終的な成果物に変わりはありません。

登記をどこの司法書士に依頼しても、最終的な成果物は同じです。

程度の差はあれ、このことは士業以外においても同様です。

特許を保有しているなどして明確な商品・サービスの違いがあれば別ですが、競合と比較して明確な優位性があることは少数派です。

そのため、あの手この手で訴求の仕方(アプローチ法)を考えるのです。

そして、時として訴求方法が法の限度を超えて、景品表示法違反になったりもします。

このような状況のなかでは、やはり「人」を出して「誰から買うか」という部分に訴求することが必要となってきます。

googleアナリティクスなどでホームページのデータを見ると、プロフィールページが多くのページ閲覧数を獲得していることがわかります。

消費者は商品・サービスの具体的内容だけでなく、「どのような人がサービス提供者なのか」・「信頼できそうか」という部分を把握したいのです。

「人」を出すには、プロフィールとブログが効果的です。

プロフィールにはこれまでの経歴の網羅だけでなく、「過去・現在・未来」を踏まえて文章形式で書くのが好ましいです。

プロフィールの書き方は、以下のページをご参照ください。

ブログでは、セミナー開催・相談会開催などの日々の行いやプライベートの模様を定期的に更新するとよいでしょう。

改善策⑩:まずは目の前のお客様の満足度を上げる

実際にこれまで対応してきたお客様の口コミというは、大きな効力を発揮します。

今では簡単にインターネット上に口コミ投稿が可能ですし、地方になるほど瞬く間に評判は広がります。

さらにホームページからの集客を増加させることも大切ですが、地道にお客様満足度を上げることにより口コミ効果で自然とお客様が集まるようになります。

新規のお客様ばかりを集めるのはとても大変なことです。

売上を安定させるためには、「リピート」と「口コミ」が欠かせません。

ホームページはあくまで新規のお客様を集めることを目的とすることが多いため、ホームページ集客に依存していると先が見えない状態となります。

そのため、リピート・口コミが増えるようにしっかりと目の前のお客様満足度が上がるような施策を打ちましょう。

自分自身で制作・管理する場合に学ぶべき5つのこと

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ここでは、業者に依頼するのではなく、自分自身でホームページを制作・管理する(している)場合に欠かすことのできない5つの項目についてお伝えしていきます。

現段階でホームページに成果が出ていないということは、どこかを改善する必要があります。

ホームページを改善する際には、最低限以下の5つは学んでおく必要があり、これらの項目を知らないのであれば改善できるポイントは限られてきます。

学ぶべきこと①:HTML/CSS

HTMLは、ホームページの根本的な構造を組み立てるものであり、マンションを建てる場合の「鉄筋(骨組み)」の部分に該当します。

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CSSは、ホームページのデザイン(見た目)を司るものであり、マンションを建てる場合の「外壁塗装」の部分に当たります。

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たとえば、wordpressでテンプレートを用いてホームページを制作した場合、一部カスタマイズしたい箇所があってもHTML・CSSがわからなければ改善することができません。

なぜなら、どのようにホームページの構造やデザインが成り立っているのかをまったく理解することができないからです。

Wixなどではドロップ&ドラッグで簡単にボタンの配置などができますが、裏の部分でどのように成り立っているのかを理解していなければ「その場しのぎ感」が否めず柔軟に対応することができません。

深く知識を持つ必要はありませんが、自分自身で運用・管理するのであれば、HTML・CSSの理解は長期的な資産となります。

学ぶべきこと②:UX/UI

UXは「User Experience:ユーザー体験」、UIは「User Interface:ユーザーインターフェース」という意味を指します。

UIは、ホームページのボタンの押しやすさや見やすさ、ホームページ全体のデザインなどのホームページを閲覧した時に接する画面上すべての「見た目」や「使いやすさ」となります。

UXは、ホームページにアクセスした訪問者が見たいページにスムーズに閲覧できるか、という「ユーザー体験が快適であるか」という指標です。

UI・UXというと小難しく感じるかもしれませんが、ホームページには一定の「型」があります。

型から大きく外れると、ユーザーからは受け入れられません。

たとえば、

・グローバルメニューの位置

・ボタンの色

・ボタンの大きさ

・読みやすいフォント

・電話番号ボタンやお問い合わせボタンの位置

これらのことには、決まった型があります。

そのため、同業の様々なホームページを見ることで傾向をつかむことができ、UX・UIの本を一冊読むだけでもある程度の型を理解することができます。

学ぶべきこと③:SEO対策

ホームページで成果を出すためには、まずホームページに「気づいてもらう」・「閲覧してもらう」ことが必要です。

そのための方法としては、以下の3つしかありません。

・検索順位を上げる(SEO対策)

・広告を出す

・共有してもらう

広告を出すとお金がかかりますし、共有してもらうにもまず初めはインターネット上の誰かに閲覧してもらう必要があります。

そのため、SEO対策を行い検索順位の上位に上げていくことが欠かせません。

現段階で検索順位のトップ10(少なくともトップ20)に入っていないのであれば、SEO対策が間違っているか、競争が激しく上位表示が難しいキーワードを狙っている可能性があります。

検索順位をチェックする際は、上記で説明したgoogleコンソールを使用することもできますし、GRCを用いることもできます。

GRC

上記でもお伝えしましたが、まずSEO対策で行うべきことは、以下の項目になります。

・検索者が求めるホームページのコンテンツを作成する

・タイトルに検索需要のある適切なキーワードを含める

・検索エンジンのロボットが正確に認識できるホームページ構造

・ホームページ表示の高速化

・スマートフォン対応

・セキュリティを高める(https化)

細かくいうとこれらの項目以外にもありますが、まずやるべきことはこれらの項目になります。

インターネット上には、「自社」・「訪問者」・「検索エンジン」・「競合」しか存在しません。

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そのため、

・検索エンジンが正確に認識できるホームページにする

・訪問者が求めているコンテンツを作る

・競合よりも訴求力の高いコンテンツを作る

これらを行うことで、SEO効果の高いホームページが出来上がっていきます。

学ぶべきこと④:Webライティング

消費者(検索者)がホームページにアクセスしてきた後は、消費者に商品・サービスに興味を持ってもらい、最終的にはセールスをかける必要があります。

この過程において、Webライティングは必要不可欠です。

ホームページに組み込むことのできるコンテンツとしては、以下の3つがあります。

・文章

・画像

・動画

この3つを駆使して最終的には販売にまでつなげるのですが、この中でも文章はとても大切な要素になります。

理由としては、以下のようになります。

・コンテンツが画像・動画だけだとSEO対策にとても弱い

・キャッチコピーは消費者の注意を引けるかどうかの重要な要素

・そもそも文章に説得力がなければ(良さが伝わらなければ)売れない

文章を書くことが苦手な方の特徴としては、「苦手なために文章を書くのが面倒で雑に終わらせる」という点です。

もともと文章を書くのが好きな方や得意な方は、自分自身で学び・実践を通して能力が上がっていくのですが、苦手な方は学ぼうとせず文章を書くことから逃げがちな傾向があります。

当然ですが、雑で伝わらない文章ではせっかくアクセスがあっても成約率は低いままです。

最近ではWebライティングの講座が多くなっているため、講座に行ったり本を読むなどして、Webライティングの向上に努めましょう。

学ぶべきこと⑤:photoshop/illustrator

コンテンツの訴求力を高めるには、画像やボタンの精度を高めることも大切です。

商品・サービスを説明する際にはわかりやすい画像やイラストを交えると消費者は理解しやすいですし、トップページのヘッダー画像の質で閲覧時間も変わります。

また、どのようなボタンをホームページに設置するかでもクリック率が変化します。

そのため、photoshop・illustratorを扱えるようになることで、コンテンツ制作の自由度が格段に高まります。

インターネット上にありふれた素材で訴求するよりも、独自で制作した素材をコンテンツに用いる方が説得力があるのです。

業者に管理を依頼している場合にすべき3つのこと

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ここでは、業者に管理を依頼しているが思うような成果が出ていない場合の対処法をお伝えいたします。

行うべきことは、以下の3点になります。

すべきこと①:アクセスを増やすための改善提案を要求する

業者がホームページを管理している場合は、毎月レポートが送られてくるケースが多いと思います。

そのレポートなどを参考にして、検索順位をチェックする必要があります(検索順位は上記でお伝えしたGRCなどでもチェックが可能です)。

検索順位が低ければアクセスも少なくなるため、検索順位が低い場合はSEO対策の改善を要求することが必要です。

また、コンテンツマーケティングを展開することでアクセスの増加が見込めるため、どのようにコンテンツマーケティングをしていけばよいのかアドバイスを求めてもよいでしょう。

すべきこと②:成約率を高めるための改善提案をもらう

成約率が低い場合の理由としては、以下の3つになります。

・アクセスが少ない

・アクセスがあっても、ターゲットではない見込み顧客が訪問している

・コンテンツの訴求力がない

上記でお伝えしたように、アクセスの部分に関してはまずはSEO対策の改善要求になります。

そして、コンテンツの訴求力がないとは以下のような状態を指します。

・どのような悩み・課題が解決できるのか伝わっていない

・商品・サービスの特徴が伝わっていない

・競合との優位性が伝わっていない

・購入後どのようになれるのか伝わっていない

・実際にこれまでどのような事例があるのか伝わっていない(お客様の声や事例がない)

消費者はホームページのコンテンツに納得しなければ、お問い合わせなどのアクションをすることはありません。

消費者の不安を和らげ、商品・サービスの信頼感が増し、購入後の期待がもてるコンテンツを作成することが不可欠です。

そのため、業者にはコンテンツの改善点やどのようなコンテンツを盛り込むべきかについての改善提案を要求しましょう。

すべきこと③:業者にすべてを丸投げせず、コンテンツの見直しなど自社(自分)でできることは協力する

ホームページの文章作成まですべてを業者に依頼している場合は別ですが、多くの場合文章作成は自社(自分)で作成することも多いと思います。

業者にすべてを依頼すると単価が高くなりますし、やはり現場を知っている方がより良いコンテンツは出来上がります。

業者もコンテンツの作成支援をする場合は多いため、成果が出ていないのには業者の責任もありますが、コンテンツの訴求力が低いのはコンテンツを作成した自社(自分)にも責任はあります。

コンテンツの見せ方やどのようなコンテンツを盛り込むべきかについては、業者だけでなく現場を知っているクライアントも協力して考えていくことで精度の高いコンテンツが出来上がります。

両者が協力し、消費者を納得させるコンテンツを制作してはじめて高い成約率が実現するのです。

まとめ

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ホームページに効果が出ていないのには理由があり、要因を一つ一つ解消していくことで効果が出るようになります。

SEO対策においては、効果が出るまでの一定の時間(最低でも3か月から6か月)を要するため辛抱が必要となります。

コンテンツの訴求力を高めるためには、コンテンツの切り口・見せ方を変えたり、コンテンツに盛り込む内容を豊富にするなどして成約率を高めましょう。

ホームページに効果をもたらすためにやるべきことを端的にいうと、

①アクセスを増やす

②成約率を高める

この2つだけです。

アクセスがあり、取りこぼすことなく成約につなげれば、お問い合わせや予約は増加していきます。

手間でめんどうなやるべきことを、どれだけ丁寧に継続してできるかの勝負です。

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坂本元来

NODL365の代表をしております、坂本元来と申します。 個人事業主に特化したホームページ制作を行っております。 成約にこだわり、事業主の人が伝わるHP制作をしっかりと行います。 記事を通して、どなたかのお役に立てれば幸いです。 何かご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。